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【伊豆半島 地磯 ヒラスズキの釣果】– オルガリップレス50 (2025年9月30日)

ヒラスズキ
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2025年の秋冬シーズン、1本目のヒラスズキは74cmの良型で開幕。

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釣行データ

  • 2025年9月30日
  • 晴れ、小潮
  • 気温: 20度
  • 風速: 南西5m
  • 波高: 1.0m
  • 水温: 25度

ヒットルアー

ヒットルアーはメバルプラグとして定番のオルガリップレス

数日前までの予報ではベタ凪だったのでエギングロッド一本で磯へと出かけた。

例年ならもう数杯釣っている頃だがこの秋まだアオリイカを釣っていない。

歩きながら予報と異なる風向きと風速を感じていたが、ポイントに着くとアオリイカには不向きなヒラスズキ日和だった。

持参したタックルがエギングロッドにエギ、ライトゲーム用のルアーのみだったので、まずはエギから投げてみるが、ほぼ向かい風のためあっという間にエギが足元まで戻ってきてしまう。

戻ってきた足元で魚がヒットしたと思ったら、ウツボだった。

ジグヘッドにチェンジしジュラクローをセットして小型ながらもアカハタを追加。

後が続かないのでヒラスズキ日和なこともありライトタックルながらもヒラスズキを狙うことにする。あわよくば足元のシモリに見えている良型アカハタでも良い。

リッジ35Fと悩んだが、選んだルアーはオルガリップレス。

シモリの数メートル先にキャストしてシモリの際に定位させると一投目からドンッとアタリが来た。

8.6ftのエギングロッドでも意外に磯のヒラスズキは獲れる。今年の春もエギングロッドで2匹、アジングロッドで1匹獲っている。

長さが短いためラインメンディングと磯際の攻防は難易度が上がるデメリットがあるが、ロッドが柔らかいためヒラスズキがあまり暴れないメリットもある。

重さを感じるがエラ洗いしないため、当初は他の魚かと思ったが、そのうちこれまた重く鈍いえら洗いを始めた。

ここでもロッドの柔らかさが活きてヒラスズキの抵抗を難なくいなしてくれる。

普段のヒラスズキタックルのような主導権を持ったファイトはラインブレイクやフックが伸びるリスクがあるため、慎重にテンションを掛け続けヒラスズキが弱るの待つ。

この秋からライトゲーム用に新調したエアリティが鳴らすドラグ音が心地良い。

ドラグ性能も素晴らしく、必要な時に必要な分だけラインが出ているのがよく分かる。磯でのヒラスズキには不向きな2500番だが全く問題ない。

途中フックが外れる感覚が伝わり冷やっとしたが、漸くヒラスズキも弱った模様。

ランディングポイントへとヒラスズキを誘導し、セットのタイミングでずり上げ。サイズが良く上がり切らないため少し磯を駆け降りハンドハンドランディングで無事にランディング。

フィッシュグリップを持っていなかったが手袋をしておいて良かった。

フックはフロントが2本、リアが1本折れていたが春からフックを変えておらず錆びていたから仕方がない。これだけ折れても獲れたのは掛かり所と運が良かったと言える。

オルガリップレスはそのフックサイズから一見ヒラスズキに使うには難しいルアーと言えるが、優れたレンジキープ力と誘引力がある。このサイズ感での漂わせはヒラスズキが疑うことなく食ってくるのも納得できる。それは疑い深いであろう大型ヒラスズキのヒットが多いことからも窺える。

昨年からおそらく釣りが原因のテニス肘に悩まされ、ヒラスズキタックルでの釣りがなかなかに厳しい。今シーズンはエギングロッドやアジングロッドでのライト磯ヒラの出番が多いかも知れない。

そうなると新しいロッドも欲しくなる。春から再開したメバルもヒラスズキもとなると候補としては以下のような感じか。メバルに寄せるかヒラスズキに寄せるか悩ましいところ。

タックルデータ

ヒラスズキ
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