ヒラスズキ最強ルアー、メガバス カゲロウ100Fの実釣インプレ

ヒラスズキ
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ヒラスズキの最強ルアーはカゲロウ

個人的にヒラスズキ最強ルアーと考えていて、僕のヒラスズキ釣りに欠かせない一軍ルアーの一つカゲロウ100F。

本記事ではヒラスズキ釣りにおけるカゲロウ100Fの使い方を、効果的なシチュエーションやアクション、おすすめのカラーやタックルを含めてお伝えします。

カゲロウ100Fは本当にヒラスズキがよく釣れます。参考になれば幸いです。

カゲロウ100Fのスペック

はじめにカゲロウ100Fのスペックをメガバスのウェブサイトより。

  • 全長: 100mm
  • 重量: 12g
  • タイプ: フローティング
  • 潜航深度: 20-60cm
  • フック: #5 * 2

#5のフックサイズが心許ないと思われるかも知れませんが、今のところフックの変形はあっても伸びてバレたことはありません。

カゲロウ100Fの特徴

カゲロウ100Fの特徴として挙げられるのは、サイズ、飛距離、アクションです。

サイズ

カゲロウ100Fの全長は100mmであり、ヒラスズキ釣りに使うルアーとしてはやや小型の程よいひと口サイズになります。

通常ヒラスズキ釣りに使うミノーのサイズは120mmもしくは140mmサイズが主流ですので、それらのサイズとの使い分けがこのルアーの使い所の肝になります。

基本的には普通にサラシがあって、ルアーを目立たせたい、ヒラスズキからの視認性を上げたい場合は120mm以上のミノーを使えば良く、サラシが薄く見切られやすい時はサイズが小さめのルアーを選択します。

サラシが薄い時ほどカゲロウ100Fの出番です。

サイズが小さいことによる副次的な恩恵として、ルアーの頑丈さがあります。磯にぶつけたりと何かと壊れやすい磯ヒラのルアーですが、サイズが小さくリップが小さいことにより壊れて使えなくなった経験がありません。

飛距離

12gのサイズのミノーとしては抜群の飛距離を誇ります。これはメガバスのLBO2という重心移動システムの恩恵ですが、技術的な話はメーカーサイトに譲ります。

また100mmとサイズが小さいので空気抵抗が小さく、強風下でも軽い力でスコーンと飛んでいきます。

磯ヒラは基本的には近距離戦と考えているので、必ずしも飛距離が第一命題ではありませんが、沖に伸びている払い出しを狙いたい、或いは荒れていて前に出られない場面などでも飛距離が稼げることで届くポイントというのはたくさんあり、ルアーの飛距離に助けられる場面というのはあるものです。

アクション

ウォブンロールのミノーが多い中、カゲロウ100Fのアクションはヒラスズキが大好きなローリングになります。

このサイズ感でローリングアクションをするルアーは多くはありません。

多くの釣り人がウォブンロールのルアーを投げ、それを見飽きたスレたヒラスズキにも、ローリングアクションで弱々しくヒラ打ちを見せる小さなカゲロウ100Fは新鮮に映るのでしょう。

ヒラスズキ向きではない凪の日に、カゲロウに100Fに連続ヒットする、なんてことがよく起きます。

カゲロウ100Fの効果的な使い方

サラシが薄い時

前述の通り、サラシが薄い時にはパイロットルアーになるほど効果的です。

サラシが薄くても釣れることから、ヒラスズキ最強ルアーと言えるのではないかと考えています。

使い方は通常のミノーと同じく、着水後は出来るだけスローに引いてきます。単純にただ巻きのリトリーブだけでも食ってきますが、ただ巻きで食ってこないときは、流れが強い場所や沈み根がある場所でのステイやジャーキング、足元の磯際での引き波に漂わせるアクションなども効果的です。

潜航深度が浅いので、足元を漂わせようとしても水面を割ってしまいがちですが、ラインを少し送り出してテンションを緩めにすると上手く漂わせることができると思います。

マイクロベイトパターンの対策に

磯際を2-3cm程度のマイクロベイトが群れている時など、いわゆるマイクロベイトパターンの時にもカゲロウ100Fは効果的です。

マイクロベイトパターンの時にカゲロウ100Fで釣ったヒラスズキが、釣り上げた後にマイクロベイトを吐き出す場面を頻繁に見ていますので、マイクロベイトにカゲロウ100Fが効果を発揮することに確信を持っています。

カラーは、シルエットを小さく見せるためにHTのナミノハナパープルネオンイワシ、GPのレッドヘッドが実績高いです。

苦労しがちなマイクロベイトパターンの時に、スピンテールやワームを投げずに、ミノーでヒラスズキが釣れることからも、カゲロウ100Fはヒラスズキ最強ルアーと言えるのではないかと考えています。

カゲロウ100Fのおすすめカラー

おすすめカラーは、カゲロウ100Fに限らないのですが、ヒラスズキにおすすめなのは、フラッシングとクリアカラーの要素を併せ持つカラーです。

特にカゲロウ100Fの場合、使い所が凪、もしくはショボいサラシの時なので、コンパクトなシルエットで適度にアピールさせる必要があります。

カゲロウ100Fの具体的なカラーで言えば、ナミノハナパープルネオンイワシレッドヘッドです。

目が大きく視力が良いヒラスズキには、ホログラムによるフラッシングとクリアによる透過効果による、単調にならない複雑なアピールが効果的だと考えていて、原則このタイプのカラーを主力としています。

まとめ

ヒラスズキが食べやすいひと口サイズで、抜群の飛距離を誇り、サラシが薄い時やマイクロベイトパターンの時でもヒラスズキが釣れる。

市場の価格が高騰して、定価での入手が困難ではありますが、個人的にはカゲロウ100Fがなければ、ヒラスズキ釣りには行きたくないぐらい信頼を置いている対ヒラスズキの最強ルアーです。

カゲロウ100Fでのヒラスズキの釣果

おすすめタックル

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