【伊豆半島 地磯 ヒラスズキ】K2F142でランカーヒラスズキ(2022年8月1日)

ヒラスズキ
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真夏のランカーヒラスズキ

大型青物狙いの釣行で、人生2度目のランカーヒラスズキを釣った釣行記。まさか真夏に磯でヒラスズキが、しかもランカーヒラスズキが釣れるとは思いもしなかった。

釣行データ

  • 2022年8月1日
  • 晴れ、中潮
  • 気温: 27度
  • 風速: 南西2.5m
  • 波高: 1.1m
  • 水温: 27度

ヒットルアー

ヒットルアーはタックルハウスのK2F142 T2のパールレインボー。2年ほど前にヒラスズキ釣りを始めるにあたって一番最初に買った記念すべきルアー。

142というサイズ感からも決してコンスタントに数が出せるルアーではないが、昨年はワラサを釣らせてくれたルアーでもあり、個人的な経験では釣れれば大型という爆発力を秘めている。また、可愛らしいペイントアイとリップ付きの普遍的な非常にルアーらしいルアーであることから、釣った感が得られる楽しいルアーである。

また定番ではあるものの、このパールカラーはマズメ前の暗い時間帯には非常に効果的なカラーでおすすめ。

少し寝坊して釣りに行くか悩んだ結果行くことに。

寝坊したとは言え夜明け前のまだ暗い時間。磯に到着すると幸運なことに誰もいない。

縁起を担いで先日ポップクイーンでワラサを釣ったポイントからスタートする。

最近は暗い時間はミノーを投げてマズメ時はダイペン、もしくはポッパーを投げることが多い。

今朝はタックルハウスのK2F142のパールレインボーをチョイス。

朝イチは根掛かり防止とその日のキャスト感覚を得るために一投目はオープンエリアにキャストし、2投目以降は磯際から徐々に沖へとキャストしトレースする様にする。

しかし何の反応もない。

最近はここでいい思いをすることが多いので粘ることも考えたが、折角の貸し切り磯なので気分転換を兼ねて移動することに。

空が少し明るくなりつつあるが、まだ青物が水面を意識するには光量が足りない。今日の狙いは狙いは大型青物。

ルアーは引き続きK2F142のまま、磯際にキャストし、テーブル状に広がる根とかけ上がりが重なるポイントをトレースする。

着水後にジャークを入れ意識的に重心を戻し、スローリトリーブを開始したところでドスンと重く鈍いアタリが来た。これは大型青物か。

合わせを入れると一旦根に向かって潜るがすぐに浮き上がったと思ったら予想外のエラ洗い。これには一瞬こちらの動きが固まった。目を見張るとはこういう場合を指すのだろう。ルアーに食いついたのは季節ハズレのヒラスズキだ。

首から上しか水面に出ないエラ洗いは過去にも一度見たことがある。その体の重さ故体の殆どが水面下にあるランカーヒラスズキのエラ洗いだ。

ランカークラスは下への突っ込みは重いが機敏さは無くそれほど走らない。ロッドを曲げて耐えていると苦労せず足元まで寄せられた。

問題はここからだ。

あとはランディングするのみだが、さてどこから上げよう。重いので抜き上げは出来ないしずり上げするにも場所を選ぶ。

フッキングしているフックはリアのみ。何本フッキングしているかは見えない。

ずり上げに適した波が来るのを待つ間に、ロッドワークでフロントフックもフッキングさせようと試行錯誤するが、フックの位置が悪く、硬いエラが邪魔をして上手く刺さらない。

フッキングしている口の穴が広がって来ているのが見える。モタモタしているとバラすリスクが出てきた。

波のタイミングが合わず時間をかけてしまったが、漸く向きも強さも良い波が来た。

セットに合わせてずり上げるとひとまず第一段階は成功。上げ切れていないので次の強い波を待ち更にずり上げた後、ヒラスズキが掴める所まで少し駆け降り、ボガグリップで掴みランディング成功。

やはりランカークラスだ。このサイズになるとそれ以下のサイズとは見た目の印象が大きく異なり古代魚のようなかっこよさがある。欲を言えば60-70cmサイズと同じぐらい走ってくれると尚嬉しい。

フックはリアのみであったものの2本掛かっていた。それが分かっていたらもう少し安心してランディングが出来たものを。

今日は買い替えた二足目のマズメのスパイクシューズのデビュー戦。見事にランカーヒラスズキで飾ることができたのも嬉しい。

青物狙いではあったものの、この時期ここらの磯では見かけることが稀なヒラスズキ、しかもランカーヒラスズキを釣ることが出来た嬉しい釣行になった。

タックルデータ


ヒラスズキ
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