ヒラスズキ初心者におすすめの一軍ルアー

ヒラスズキ
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ヒラスズキ釣りの初心者である僕が、ヒラスズキ釣り初心者向けに、ヒラスズキがよく釣れる一軍ルアーを紹介します。

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おすすめルアー

手っ取り早くおすすめルアーが知りたい方はこちら。以下ではおすすめルアー毎に使い方や効果的なシチュエーション含め詳細に説明をしています。

僕がどのくらい初心者かというと、2021年の2月に初めてヒラスズキを釣って以来、2021年4月8日9月24日現在で通算817匹釣っています。

ヒラスズキのエキスパートが選ぶルアーよりも、ヒラスズキ釣り初心者の僕が使って、尚且つ実際に釣れているルアーを使うのが、初心者が釣るには近道なのではないかと考えています。

技術的に出来ること出来ないことや考え方が近いと思うので、例えば定番のミノーを選ぶ方一つにしても、同じような疑問や悩みを抱えているのではないかと思います。その解決のお手伝いが出来れば幸いです。

初心者向けヒラスズキの釣り方」も合わせてご覧ください。

記事の対象者

この記事の対象者は以下とします。

  • 対象者
    • ヒラスズキを釣ってみたいが、まだ釣ったことがない人
    • ヒラスズキを釣ったことはあるが、たまたま釣れた、何故釣れたのかわからない人
    • どのルアーを選んで良いかわからない

ヒラスズキルアーの選び方

基本的には飛距離とレンジ、サイズで選びます。

飛距離

青物のメタルジグのように「100m先の潮目を目掛けて投げる」なんてことは必要ありませんが、飛距離は正義です。

僕もかつては、ヒラスズキは立ち位置から精々30-40mが勝負どころでしょう、なんて考えていたのですが、更にもう20-30mの飛距離が欲しい、という状況はザラに存在することを実感しています。

これはなぜかというと、サラシから沖に向かって伸びる流れの筋にヒラスズキがいることがよくあり、この場合、筋の中はしっかりとルアーを通した方が良いからです。

単にサラシを通すだけなら30-40mの範囲で事足りる場合が多いのですが、サラシから伸びる筋をしっかりと通すことを考えると、もう数十メートルの猶予が必要になるのです。

レンジ

レンジ = サラシの厚さ」です。ヒラスズキはサラシの中というよりはサラシの下にいることが多いです。

ヒラスズキがサラシを利用して捕食する時、サラシの下から水面の方を上向きに見ていると考えてください。

僕らが使うのは生エサではなくルアー、偽物です。偽物なので、あたかも本物のベイトが流れて来たと思わせつつ、偽物だとバレないようにヒラスズキにしっかりと食わせる必要があります。

では、どうするかというとサラシの底面の部分を行ったり来たり、サラシの内と外を見え隠れする様にルアーを通すのがベストです。

こうすることによって、ヒラスズキにルアーの存在をアピールさせつつ、アピールさせ過ぎない、見切られ難い絶妙なアピールが出来ます。

サイズ

サイズについては簡単で、サラシが厚ければ標準サイズの120mm程度、サラシが薄ければ90mm程度の少し小さめがおすすめです。サイズの変更はヒラスズキが捕食しているベイトのサイズに合わせるということが主眼ではなく、見切られないようにする、というのが主な目的になります。サラシが薄い中で大きいルアーを引くと、なんだか白々しい感じがするのを想像出来ると思います。

おすすめルアー

アイマ サスケ 120 裂波

言わずと知れた定番中の定番ですが、僕の中でも1番のヒット率、そしてキャッチ率を誇る最強ヒラスズキルアーだと考えています。

そして初めてヒラスズキを釣ったのもサスケ 120 裂波でした。初めて釣ったヒラスズキが72cmの大物で、その時の感動は今でもわすれません。未だに最初の1匹の大きさを超えるヒラスズキを釣っていません。

磯に着いてまず最初に投げるのは多くの場合サスケ 120 裂波です。これを投げて出なければヒラスズキがいないのだろうと諦めがつくほど信頼しています。

バラしが多いヒラスズキ釣りにおいて、3フックアイシステムというのも心強いです。

2フックアイのルアーと比べて搭載フックサイズは小さくなりがちですが、2フックアイに対して3フックアイは、フックポイントが1.5倍、つまりフックアップ率が1.5倍になります。

飛距離

ルアーの発売が2004年と設計自体が古いので最新のルアーと比べると飛距離は劣りますが、それでも多くのポイントにおいて、ヒラスズキを充分に射程範囲に収めます。

レンジ

レンジは1mないぐらいと言ったところでしょうか。サラシの中ではもう少し浮き気味になります。

僕が通う磯とレンジの相性が良いのか本当によく釣れます。

キャストした後ジャークなり巻きなりでダイブさせた後のデッドスローが鉄板です。

サイズ

裂波には120の他にも、ヒラスズキ用として代表的な140や120より更に小さいサイズがありますが、おすすめは120です。

僕が裂波を使う場面は比較的サラシがしっかりある時なので、サラシの中でヒラスズキに見つけてもらう必要性から、ある程度のサイズ感が必要であり、且つヒラスズキの捕食スイッチを焚き付ける程度に大き過ぎないサイズがベストと考えています。

アイマ サスケ 120 裂波での釣果
ヒラスズキだけでなく尺メバルも釣れます。

メガバス X-80マグナム

足場が高いポイントでのパイロットルアーになっています。シンキングタイプのため足場が高いポイントでも足元まで引くことが可能です。

ヒラスズキ釣りは足元でのバイトも多いので足元まで引けることは重要なポイントです。

2匹目に釣ったヒラスズキはX-80マグナムでした

飛距離

タングステンのバランサーが3つ入っておりリップ付きミノーとしては抜群の飛距離を誇ります。飛行姿勢が安定していてミスキャストが少ないのも嬉しいところ。

レンジ

シンキングなのでレンジは任意になりますが、ヒットは表層が多いので、着水後に少し沈めてから巻き始めると良いです。

シンキングなのでヘッドがチャートやピンクのカラーを選んでレンジを目で確認しながらルアーをアクションさせると、ルアーの位置を確認しやすいですし、アクションの理解につながります。

また、ルアーの位置が分かるとヒラスズキのバイトシーンを確認できることも多くなり、釣りが楽しくなります。

アクションはサラシの外ではジャーク、サラシ進入後のステイ、デッドスローリトリーブの合わせ技がおすすめです。

サイズ

X-80マグナムと言いながら、サイズは80mmではなく115mmです。ヒラスズキにしてはそこそこ食べ易いサイズ感なので、万能型のサイズと言えます。

メガバス X-80マグナムでの釣果
良型メバルもヒット

メガバス カゲロウ100F

カゲロウ100Fを使うのはサラシが薄い時が多いです。

ポイントについてサラシがないからといって絶望する必要はありません。ルアーボックスにカゲロウ100Fがあると落ち着きを取り戻せる、そんな頼りになるルアーです。

問題点は市場在庫が常に少なく、定価での購入が難しいことです。これは同じく人気のブルーブルーのブローウィン140Sも同様ですが、なんとかして欲しいものです。僕は定価で買える時に好みのカラーをまとめて購入しています。

飛距離

重心瞬間移動システムLBOⅡが搭載され、100mmサイズのミノーとしては驚異的な飛距離と言えます。初めて投げた時は軽い感動を覚えました。

レンジ

小ぶりなサイズながら60cmほど潜ります。サラシの中ではもう少し浮き上がることになりますが、サラシが薄い時に使用するので、多くの場合においてサラシの下を掠める程度のレンジを引いて来ることが可能です。

サイズ

カゲロウには100F、124F、155Fのラインナップがありますが、おすすめは100Fです。

カゲロウを使う場面がサラシが薄くて渋い状況の時なので、見切られ対策にサイズは小さい方が効果的です。

155Fはサイズが大きく使う場面が限定されがちです。

124Fと100Fの比較では、飛距離において、飛行姿勢の安定性から100Fに分があります。

レンジについては100Fの方が深く、60cmほど潜りますが、サラシが薄い時に表層をユラユラと漂うように巻く、もしくは流れの中でステイさせてヒラヒラとローリングさせるというのがカゲロウの効果的な使い方です。

メガバス カゲロウ100Fでの釣果

まとめ

ヒラスズキ釣りの初心者におすすめのルアー3つを挙げました。

この3つはヒラスズキ釣り初心者の僕がヒラスズキをよく釣っている実績ルアーです。

つまりヒラスズキ釣りの初心者がヒラスズキを釣るのに適しているルアーとなります。

ぜひこの3つのルアーをルアーケースに入れて、ヒラスズキ釣りに出かけてみてください。きっとヒラスズキが釣れるはずです。

初心者向けヒラスズキの釣り方」も合わせてご覧ください。

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